
北海道特別支援学級教育研究連盟は、北海道知的障害特別支援学級を母体とした研究団体です。現在、全道16地区が加盟しています。主な活動は、毎年各地区事務局に協力を得て、全道大会(公開授業、記念公演、課題別分科会など)を開催し、大会終了後に大会の内容をまとめた研究集録を発行しています。
ご挨拶


本連盟は、昭和27年10月21日、当時全道17学級を数える程度に過ぎなかった精神薄弱特殊学級の関係者が中心となり「北海道精神薄弱時教育研究会」開催を契機に結成され、それ以来本道における知的障害教育の推進役として、今日に至っております。設立71年目を迎え、毎年精力的に研究活動・全道研究集会を続けている道内知的障害特別支援学級を母体とする研究団体です。令和6年度においては、11月に釧路町にて全道大会を開催いたします。全道の会員の皆様、そして、特別支援教育に関心のある皆様の御参会をお待ちしております。
令和6年9月1日
理事長 荻澤 吐夢
沿 革
昭和27年10月21日
「北海道精神薄弱教育研究連盟」結成
当時全道で17学級を数える程度にしか過ぎなかった精神薄弱特殊学級の関係者が中心となり「北海道精神遅滞時教育研究会」開催を契機に結成され、それ以来本道における知的障害教育の推進役として今日に至る。
平成11年4月1日
「北海道精神薄弱教育研究連盟」から「北海道障害児教育研究連盟」に名称変更
平成20年4月1日
「北海道障害児教育研究連盟」から「北海道特別支援学級教育研究連盟」に名称変更
各教育団体との関わり

令和6年9月現在
